2008年03月31日
昭和基地の場所
こんなものが会ったこと初めてしりました。
昭和基地は、天体・気象・地球科学・生物学の観測を行う施設である。施設は53の棟から成り、3階建ての管理棟のほか、居住棟、発電棟、汚水処理棟、環境科学棟、観測棟、情報処理棟、衛星受信棟、焼却炉棟、電離層棟、地学棟、ラジオゾンデを打ち上げる放球棟があり、このほか、大型受信アンテナ、燃料タンク、ヘリポート、太陽電池パネルがある。また、貯水用の荒金ダムもある。1000キロ離れた南極大陸内にドームふじ基地がある。余暇(南極時間の土日)を利用して基地職員によるアマチュア無線局(8J1RL)の運用が行われている。
医務室、管理棟、厨房、食堂、通信室、公衆電話室、図書室、娯楽室などは管理棟内にある。医務室は手術ができる設備があることで有名だが、実際は非常時用で、手術例はほとんどない。また郵便局もあり、日本国内と同額で手紙やハガキを日本本土へ送る事ができる(詳しくは船内郵便局を参照のこと)。
荒天時は使用しない特殊な棟(放球棟など)を除き、各棟は渡り廊下で接続されている。これは、他国の南極基地で3m離れた別棟のトイレに向かった隊員が悪天候で遭難死する事故があり、このような事故を防ぐためである。
2003年(平成15年)1月から2004年1月2日まで、基地内にNHK南極ハイビジョン放送センターがあり、職員5名が2002年12月から越冬してセンターの建設と日本へ放送の送信を行っていたが、2004年3月に帰国した。替わって、2004年1月1日から朝日新聞の南極支局が開設された。
南極地域観測隊員は約60名で、そのうち約40名が越冬する。翌年度の隊が来た観測船で前年の越冬隊が帰国するため、基地には常に人がいることになる。所管は文部科学省と極地研究所。2007年11月現在、基地に残っているのは48次越冬隊とオブザーバーである。 1次越冬隊の際に有名になった樺太犬など犬ぞり用の犬は、その後環境保護に関する南極条約議定書(付属書?第四条)により生きた動物や植物等の南極への持ち込みが禁止されたため、現在はいない。
かつては昭和基地内郵便局の郵便番号として100-70(国立極地研究所扱い。枝番70は一旦閉鎖された基地の業務が再開された1970年にちなむ)が宛てられていたが、現在は特に定められていない。またしらせ船内にも郵便局があり、それぞれ独自の風景印を持っている。
タイムゾーンは、基地の経度から、UTC+3時間(JST-6時間)としている。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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